ビデオキャプチャー ビデオテープ

          
子どもが小さい頃、写真とともにビデオも大量に撮影した。


3兄弟の下になるほど写真やビデオは少なくなったが、それでもかなりの量になる。今は見ることはないが、撮りためたビデオテープが大量に残っている。VHSが主流の時代だったが、あえてテープがコンパクトな8mmビデオを使っていたので、保管スペースはまだ少ない。


当時撮影に使用していたカメラは故障して処分したが、再生用に中古品を購入していつでも再生できるようにはしている。しかし、その再生用のビデオカメラもいつまで使用できるかわからない。年代物だけにいつ故障してもおかしくない。


できれば、早いうちにデジタル化しておきたいのだが、今のところアナログビデオを動画ファイルに変換するビデオキャプチャーが手元に無い。ネットで検索すると数多くのビデオキャプチャーが見つかるが、その中で最も気になるのが、サンワサプライの発売する「ビデオキャプチャー」だ。
  

このビデオキャプチャーの魅力はパソコンを使用せずにデジタル化ができることだ。当然、本体に小さいながらもモニターも付いていて動画を確認することもできる。この機種以外の価格はお手軽だが、デジタル化にはパソコンを使わなければならない。


今さら子どものビデオを見るかと言えばそれはないだろうが、せっかく撮ったビデオを処分するのも少し寂しい気もする。そのことを考えてビデオキャプチャーの購入を検討中だ。


パソコンを使用するビデオキャプチャーはかつてに比べるとずいぶん安く手に入る。安く済ませるか、パソコンを使わずに手軽にデジタル化するか、思案中。しかし、今ならサンワサプライのビデオキャプチャーは、ポイント10倍中なので、少しお得に購入できる。それを考えると今が買い時か。


格安キャプチャー多数。
安心のアイ・オー・データ 。


送料無料で1,000円も。


他にも1,000円台のものがある。
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食品ロス コロナ感染

          
今回のコロナ感染で宴会などが自粛され、料理の食べ残しによる食品ロスは減少した。


その一方で、宴会が自粛されたことで料理の原材料の販売先がなくなり、新たな食品ロスを招いている。


これまでも、ネットニュースやテレビ報道などでも売れ残った食材を無料で配布したり、格安で販売したりすることが伝えられた。また、行き場を失った食材をネットを通じて引き取ってもらうことも数多く行われているようだ。


エールマーケットでは、「買って食べて応援」と題してコロナで販路に困っている食品が紹介されている。普段はあまり口にすることがないものもあるかもしれない。是非一度覗いて見て欲しい。


また、今現在、九州地方の広い地域で大雨特別警報が発令され、各地で甚大な被害が広がっている。こちらの方にも支援ができればと思う。8月から「Go To キャンペーン」が始まる予定だが、九州の被災地は訪れることも難しいかもしれない。


ネットを通じて支援できることが今の時代のメリットだ。

令和2年7月 九州南部豪雨災害復興支援


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フィギア コレクションラック

          
今日は雨の予報だったので、お出かけは取りやめて朝からコレクションラックの組み立てを始めた。


息子が持っている多くのフィギアディスプレイ用にワイドコレクションラックを購入していた。


まずは、段ボールの梱包を外し、部品や取り付け用小物を確認し、組み立てにとりかかる。スタートは、8:50。部品を取り出すにも結構時間がかかる。商品のページには約2時間かかるとあった。


側板と棚板、天板、底版をねじ止めしたあと、背板を差し込む。続いて反対側の側板を取り付けて約1時間を要した。これでほぼ完成だが、後はガラス戸を取り付けるが、もちろんガラスに蝶番用の金具、ロック、マグネット用の金具を取り付ける。上下左右、表裏の取り付けを確認し、ガラスを取り付ければ完成だ。


完成したラックを壁に寄せて設置。ガラスを取り付ける段階になって、背板の固定具取り付けを忘れていた。壁から離して固定具を取り付けて再度壁に寄せる。そして、ガラスを取り付ける。ガラスの重みがかかるが、意外と簡単に取り付け完了。


後は、息子がガラスのフィギアのサイズに合わせて棚板を調節するだけだ。コレクションラックとともに転倒防止用上置きも購入していたので、続いてそちらの組み立て。こちらの部品もわかりにくく、若干手間取ったが、何とか完成し天井に突っ張り全体を固定。壁にそびえるコレクションラックが完成。
  

さらにオープンラックの設置だ。こちらは、昨日妻と息子が協力して組み立てた。これもラックの上に上置きの棚が付いているので、天井に突っ張り固定する。固定用の金具のネジが長すぎたが、ホームセンターで短いものを見つけたので、そちらに変更して設置完了。
  

コレクションラックと上置きの組み立てと設置、オープンラックの設置を11:30に終了。フィギアのディスプレイとラック内の整理は息子に任せてこちらは作業終了。約2時間半の作業時間だったが、その間に雨が降るどころか徐々に日差しも届き始め、外に出ると夏の暑さが漂っていた。
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これで来週は作業する必要がなくなったので、どこかへ出かけることにしよう。気になるのは天気だけだ。さあどこへ行こうか。                      ​

夏休み 青春18きっぷ

          
ふと気がつけば、青春18きっぷの発売が始まっている。


このところ、一週間近く夏休みもあったので、青春18きっぷを利用して出かけている。北斗星ラストランを撮影しに北海道へ行ったときも利用した。それから毎年利用している。


しかし、今年はコロナの影響で思うように出かけることができないような気配もある。8月からは「Go To キャンペーン」も始まる予定だが、このところの新規感染者の増加で怪しくなってきている。


特に、東京は緊急事態宣言の解除後も2桁の新規感染者が出ており、この2日間は100人を超えている。人口が多く、検査数が多いのも影響していると思うが、それを考慮しても多すぎる。


全国的な第2波の心配もある。宣言解除後しばらく新規感染者のいなかった京都でもここ数日、数名の新規感染者が出ている。


今年も何とか青春18きっぷの旅に出かけたいが、宣言解除後は仕事も通常の状態に戻り、テレワーク期間のしわ寄せでやや忙しさを感じる。夏休みも余裕を持って取れないかもしれない。


お盆の時期にしか休めそうにないので、出かけるならそろそろ宿の予約もしなければならない。いやすでに遅いかもしれないぐらいだ。その一方で、せっかく準備をしても感染第2波がやってきて、都道府県をまたぐ移動の自粛が求められるかもしれない。


今年は、コロナの影響で今までなかったことが数多く起こっている。まだまだ安心できない状態だが、コロナウィルスと上手く生活していくことも考えなければならないのだろうか。
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中古本 おすすめ

          
コロナ自粛以来、中古本の購入が増えた。


以前は、電子書籍の購入を増やしていたが、紙書籍を読むと電子書籍にはない良さを痛感する。ちょっと戻ったり、気になるページを探したり、素早くできるのが、紙書籍だ。電子書籍でも上手く使えば同じようなことができるかもしれないが、やっぱり紙書籍がおすすめだ。


その紙書籍でも中古本なら結構安く購入できるものもある。商品の程度には多少ばらつきがあるが、ずっと持ち続ける本でなければ、中古本でも十分と思う。


それより、図書館の方が無料なので良いと言われるかもしれないが、購入すれば返却日を気にすることもないし、いつでも好きな時に読める。それに中古本ならネットで探して注文すれば、居ながらにして手元に本が届く。コロナ自粛期間には持って来いだった。


それに、最近低価格で送料無料の中古本が多くなった。中古本は送料がかかるのが難点だったが、その送料がいらないのはありがたい。読み終わった後は、もらってくれる人がいれば、置き場所の問題も解決できる。今のところ、職場に置いているが、休憩時に読むのにも適している。


そろそろ、本の置き場所が無くなってきたので、中古本を上手く利用して無駄に場所を取らないようにしなければならない。
  

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