東京オリンピック 聖火リレー


2020年に開催される東京オリンピックの聖火リレーのルート概要が発表された。

2020年3月26日に福島県をスタートして、47都道府県を経て東京まで121日間、
約一万人が聖火のリレーをする。

今回の聖火リレーは、被災地福島をスタートにして、
各地の世界遺産、名所を巡るコースも組み込まれた。

私の地元、京都は5月26・27日で天橋立や宇治橋付近を巡る設定になっている。

各都道府県の順序は以下のとおり。

 福島県(3/26・27・28)、栃木県(29・30)、群馬県(3/31・4/1)、長野県(4/2・3)、岐阜県(4・5)、
 愛知県(4/6・7)、三重県(8・9)、和歌山県(10・11)、奈良県(12・13)、大阪府(14・15)、
 徳島県(16・17)、香川県(18・19)、高知県(20・21)、愛媛県(22・23)、大分県(24・25)、、
 宮崎県(26・27)、鹿児島県(28・29)、沖縄県(5/2・3)、熊本県(6・7)、長崎県(8・9)、
 佐賀県(10・11)、福岡県(12・13)、山口県(14・15)、島根県(16・17)、広島県(18・19)、
 岡山県(20・21)、鳥取県(22・23)、兵庫県(24・25)、京都府(26・27)、滋賀県(28・29)、
 福井県(30・31)、石川県(6/1・2)、富山県(3・4)、新潟県(5・6)、山形県(7・8)、
 秋田県(9・10)、青森県(11・12)、北海道(14・15)、岩手県(17・18・19)、宮城県(20・21・22)、
 静岡県(24・25・26)、山梨県(27・28)、神奈川県(6/29・30・7/1)、千葉県(2・3・4)、茨城県(5・6)
 埼玉県(7・8・9)、東京都(10~24)、開会式

聖火ランナーの募集は6月17日以降順次始まる。
応募資格は、2008年4月1日以降に生まれた人で、
走りたい都道府県に何らかの縁があることが条件となっている。

生のオリンピック競技を見たいのはやまやまだが、チケットの獲得や、
当日の交通手段、宿泊など困難な条件が揃っている。
せめて聖火リレーぐらい見に行きたいものだ。