タワー型 超音波加湿器


日に日に寒さが厳しくなり、室内では暖房が欠かせない季節になってきた。


かつては、石油ストーブの上にヤカンを置いて換装する室内の加湿をしていたが、最近は多くの家庭でエアコンやファンヒーターを利用しているのではないだろうか。
そうなると、今度は室内の乾燥が気になる。
そんなときに活躍するのが、加湿器だ。


加湿器といっても、今は非常に多くの機種が販売されている。
今回紹介するのは、モダンデコの家電ブランド「SUNRISE(サンライズ)」から発売されたタワー型の超音波加湿器「htjs-011」だ。
その一番の特徴は、最大43時間の連続加湿ができることだ。
  

幅18cm、奥行き21cmのスリムなタワー型で、使用しない時は隙間に収納して置くこともできる。
タンクは約6.5Lと大容量で、最大43時間の連続加湿が可能である。
就寝時の加湿にも最適で、適用床面積は、和室が約7畳、洋室が約11畳だ。
  

1時間あたりの加湿量は、最大約380ml、最小約150ml。連続加湿時間は、加湿量最大時が約17時間、加湿量最少時が約43時間。
加湿量設定は5段階。本体に備えられたアロマ用スポンジを使えば、アロマオイルの使用も可能。
  

上部給水式の採用で、給水も簡単にできる。また、タンクを外しての給水も可能。
別売の次亜塩素酸にも対応し、冬の乾燥対策にも最適だ。


操作は本体のタッチセンサーで行なうほか、付属のリモコンからも可能。
このほか、自動湿度調節や水切れ自動停止機能、最大12時間のOFFタイマー機能、チャイルドロックなども搭載している。
  

本体サイズは、180×210×680mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約2.6kg。
消費電力は24W。リモコン、アロマ用スポンジ、クリーニングブラシが付属する。
カラーはオフホワイト、ミストグレー、ミルキーベージュの3色。

なお、出荷は2020年1月中旬以降の予定。