超音波式加湿器 IoT対応


昨日に引き続き、冬の室内を乾燥から守る加湿器を紹介する。


昨日紹介したモダンデコのタワー型の超音波加湿器は、長時間の加湿運転が特徴だったが、今回紹介するのはIoT対応の超音波加湿器だ。
カドーが発売する超音波加湿器のIoT対応モデル「STEM(ステム) 630i」は、同社では最大容量のタンクも搭載している。
  

IoT対応以外の特徴としては、ミストが天井近くまで舞い上がること。
円柱状の本体は、床から約85cmの高さにある吹き出し口から、ミストが最大約1.2m舞い上がる。
そのため、効率的に部屋全体を加湿できる。


無線LANを搭載しており、スマートフォンアプリ「cado sync アプリ」との連携で、外出先から本体を操作可能。
アプリ上で行なえる操作は「温湿度の確認/空気の状態確認/電源オン・オフ/加湿量の変更/運転モードの変更/24時間タイマーの設定」。IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)に対応。


タンク内には特殊な抗菌プレートが搭載されていて、水道水を注ぐだけでカビや細菌を99.9%以上除菌できる。
また、水道水に含まれるカルシウム成分を除去するフィルターカートリッジも装備しているので、ホワイトダストの発生も99%以上抑制できるる。
タンクには上部から給水可能で、またタンクをセットする部分は角がない形状のため、拭きやすく手入れもしやすい。
  

本体サイズは約270×855mm(直径×高さ)、重量は約4.3kg。
水タンク容量は2.3L。適応床面積は~27m2(プレハブ洋室17畳)、~17m2(木造和室10畳)。
カラーはクールグレーとホワイト。