キャッシュレス クレジットカード

          
昨年10月の消費税率引き上げから始まった「キャッシュレスポイント還元事業」は、残念ながら今年6月30日をもって終了した。


これまで、ネットでの買い物にはクレジットカードを利用していたが、実店舗での買い物は現金が多かった。高額の買い物の場合はクレジットカードを使うことが多かったが、少額の買い物はほとんど現金だった。


しかし、よく行くスーパーで店舗独自のチャージ式のプリペイドカードを利用すると、ポイント還元があったのでキャッシュレス決済を利用することが多くなった。


そして、このキャッシュレス決済の推進以後、クレジットカードの利用できる店舗も増えてきた。普段利用するスーパーでもクレジットカードが利用できるようになって、キャッシュレス決済の利用が増えた。


ICOCAやnanacoアプリなども利用できるようにしているが、今のところ利用が最も多いのがクレジットカードだ。そのクレジットカードもいくつかを使い分けている。


携帯電話の料金はdカード、クルマのガソリンはエネオスカード、ネット料金はUCカードなどだ。そして、普段の買い物で一番よく使うのが楽天カードだ。


年会費無料で、楽天市場での買い物では楽天ポイントとともにカード利用ポイントも付くので、2倍のポイントがもらえる。わずかなことだが、「ちりも積もれば」と言うとおり楽天ポイントも結構たまっている。


最近の若者はスマホひとつでコンビニでの支払いも済ませるようで、コンビニにもセルフレジが用意されている。しかし、我々昭和世代はその使い方に慣れていない。個人的には、スマホにアプリ入れすぎるの好まない。


そんなこともあり、スマホ決済は利用頻度が低い。しかし、このところのクレジットカード利用店舗の増加でクレジットカードの利用は増加している。そのため、財布の現金はほとんど減らないし、小銭で財布がふくれあがることもほとんどない。


実際には、手持ちの現金は減っていないが銀行残高は決済日にはちゃんと引き落としされている。(当たり前)でも、そうやって使っていればポイントももらえるので、ちりが積もってくる。


キャッシュレス決済の苦手な昭和世代でも、クレジットカードなら使いやすいのではないだろうか。そんなときのおすすめは、「楽天カード」だ。テレビでコマーシャルもしているとおり、作り方も簡単で年会費もかからないので持っていてもいいのではないだろうか。少額の利用であれば、サインが不要なところも結構ある。


Amazonの利用が多い人はAmazonカードが便利だろう。
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移動式エアコン 窓用エアコン

          
最近のエアコンは高性能なものが多く、設置も標準工事なら無料でしてくれる。


そんなことが理由かどうか知らないが、以前よく見かけた窓用エアコンもあまり見かけなくなった。業者に設置工事をしてもらわなくてもいいので、我が家でも使用していたことがある。


その一方で、現在はエアコンとは違うコンパクトな冷風機が数多く売り出されている。そして、移動用エアコンまで発売されている。それが、ナカトミの「移動式エアコン MAC-20」だ。
  


コンパクトでキャスターも付いているので置き場所を選ばないエアコンだ。運転モードは「冷風/除湿/送風」の3種類がある。冷風運転時は、16~32℃に設定可能で、1~24時間の入/切タイマーも備えている。風の吹出方向は手動で上下左右に調節可能。 排熱ダクトと窓枠パネルが付属しているので、本体背面からの排熱を室外に逃がすことができる。
  


本体サイズは、約370×345×705mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約22kg。電源コード長は約1.8m。消費電力は750W/770W(50/60Hz)。冷房能力は2.0/2.3kW(同)。1日あたりの除湿能力は23/26L(同)。リモコン、排熱ダクト、ダクトエンド、窓パネル、レール用アタッチメント、キャップ、ドレンホースが付属する。


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夏休み お出かけ 移動制限

          
新型コロナで新学期の開始が遅れた京都の小中高校も、そのほとんどが今日から夏休みが始まった。


昨日の梅雨明けで真夏の日差しが降り注ぐ、とても暑い一日となった。ただし、コロナ休校のために夏休みも例年のように長くはない。その多くは3週間程度のようだ。短いところでは2週間しかない学校もあるらしい。


それでも夏休みは、家族そろってのお出かけすることが多いだろう。特に8月15日前後のお盆休みには帰省を含めた旅行が最も多い時期である。


しかし、このところの新規感染者の増加で、お盆休みの帰省や旅行もできるかどうか怪しくなってきた。「Go To トラベル」を見切り発車した政府が、お盆期間の移動制限を検討するようだ。


「Go To トラベル」で各地への旅行を推進しつつ、間際になって東京発着を除くなど、混乱も生じている。また、政府からの移動制限がなくとも各地で新規感染者が増加していることで、感染リスクを避けて帰省や旅行を控える可能性もある。


我が家でも今年のお盆休みには、一泊程度で旅行にでも出かけようかと思っていたが、感染者の増加で宿泊は取りやめて近場の日帰りにしようかと考えている。


全国的に新規感染者が増えている現在の状況から考えて、移動制限がかかる可能性は十分にある。そうなると先日の東京発着と同様に「Go To トラベル」のキャンセル料に税金が使われる羽目になる。なんとも無駄な使い方である。


せっかくの予算が本来の目的以外のところへどんどん消えていくようで、もったいない気がしてならない。


とりあえず泊まるならコロナ対応のしっかりした宿舎が良さそうだ。



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鉄印帳 売り切れ

          
ご朱印帳ならぬ「鉄印帳」が売り切れの記事をヤフートップ見かけた。


「鉄印帳」とは全国40社の地方鉄道でつくる「第三セクター鉄道等協議会」から発売されたご朱印帳の鉄道版「鉄印帳てついんちょう」(48ページ、税込み2200円)だ。加盟各社の駅などを巡ってオリジナルの「鉄印」を集めてもらう取り組みである。


今年は、新型コロナの影響に加えて、このところの大雨被害で全国の地方鉄道は経営の危機にさらされている。それでなくとも経営の苦しい鉄道が多くあるのが事実だ。そんな多くの鉄道会社を救う取り組みになるかもしれない。


実際のところ、「Go To トラベル」を利用して出かけようにも、感染リスクを警戒しながらの移動を余儀なくされる。また、大雨被害で運行すらできない鉄道もある。


しかし、鉄道好きにとっては何とかしたい気持ちでいっぱいだ。「鉄印帳」は初版部は在庫がわずかだったり、売り切れのところが多いようだが、増刷が決まっている。平成筑豊鉄道のホームページにわかりやすく説明されているのでそちらを見てみるとよい。


ヤフオクなどで高額転売されているようだが、すでに売り切れの鉄道会社でも増刷されれば購入することができる。まずは、どこかの鉄道に乗車するとともに「鉄印帳」を購入して押印(300円~)をしてもらおう。この時期の限定企画ではなく、今後も続けられるとのことなので焦る必要はない。


また、鉄印でなくともJRを始め多くの鉄道の駅に駅スタンプが設置されている。こちらも無料で押すことができる。設置場所がわかりにくいところもあるが、それを探すのも楽しみのひとつだ。わからない場合は、駅員さんに聞けば教えてくれる。


この夏は、近くの鉄道駅で駅スタンプを集めるのも面白いのではないか。そして、三セクの地方鉄道も利用することで地方鉄道の活性化を進めるのもいいと思う。


さらに、鉄道以外に全国の都道府県にある道の駅にもスタンプが設置されている。コロナの緊急事態宣言前後の期間に滋賀県道の駅全20カ所を制覇した。地元京都は結構離れているので未完だが、いずれ制覇したい。


鉄道よりはクルマと言う方は、道の駅めぐりをおすすめする。ちなみにスタンプ帳は100均の文庫本サイズのメモ帳が最適だ。


今年の夏は、クルマや鉄道で近場を回りスタンプや鉄印を集めてみてはいかがかな。
  

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新型コロナ 全国に拡大

          
今日、47都道府県で唯一新型コロナの感染者のいなかった岩手県が感染者が出た。


岩手県にとって残念でならないことだと思うが、それだけ感染が全国に拡大していると言うことだろう。東京は連日200人越えの感染者だし、大阪も100人を超えている。大阪では5人以上の宴会自粛も要請されている。


以前のように居酒屋などの飲食店への営業自粛を求めることはしていないが、電車に乗って夜の街に繰り出して宴会をするのはちょっと勇気がいる。


また、京都でも新規感染者数が40人を超え、感染拡大は明らかだ。高校生や中学生の感染者も出ている状況だ。そんなこともあり、7月末に予定していた職場の飲み会も中止となった。


もはや緊急事態宣言が発令されてもおかしくない状況だろう。しかし、以前と違ってこれからはコロナの感染をふまえて生活していくことが求めらているようだ。


緊急事態宣言で休業要請をしようにも、休業に対する保障もできないのが現状だろう。ほとんど意味のない8,000万枚のマスク配布をするなど迷走する政府だが、感染拡大を防ぐ手立ては今のところ無いようだ。


4、5月の緊急事態宣言の期間中は人出も少なく、外出も自粛していたこともあり、感染する危機感はあまりなかったが、今回ばかりは街中にあふれる人や感染者の増加で、感染への危機感を持っている。


今後は、ワクチンが開発されてコロナがインフルエンザと同じような当たり前の感染症となってしまうのかもしれないが、そのワクチンがない現状では感染への不安が募るばかりだ。


少し前まで夏休みのお出かけを検討していたが、この夏は外出自粛となりそうな雰囲気が漂っている。あーなんとかならんもんか。「Go To トラベル」はやっぱり失敗やろ。


暑い夏には、ちょっとひんやりするマスクがおすすめ。



日差しの強い夏場には、黒より白っぽいマスクの方が良いそうです。黒マスクの中は熱気が溜まりやすいらしいです。



後は、日頃から手洗い、うがい、消毒を忘れないこと。

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