おひとりさま 電気調理ケトル

          
ネットで面白い調理器具をみつけた。サンコーが発売した「おひとりさま 電気調理ケトル」がそれだ。


単なる電気ケトルではなく、面白いのは高さが変えられること。シリコン素材でコンパクトに折り畳みが可能なので、収納場所も選ばない。


火力は強弱2段階の調節が可能で、強火なら沸騰させることができるし、弱火なら煮込みもできる。ひとり鍋やインスタントラーメンの調理などに最適だ。


さらに付属の蒸し器を使えば蒸し料理可能である。蓋には湯切り穴があいているため、麺類やつゆなどを捨てる際にも便利な構造だ。240Vの海外電圧にも対応しているので、海外出張や海外旅行などにも便利である。


本体サイズは、165×165×165mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約560g。鍋容量は1L、消費電力は600W~800W。電源コード長は約85cm。本体、蓋、蓋持ち手、蒸し台、蒸し台持ち手、電源コード、 ポーチが付属する。

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鞍馬の火祭 中止

          
またひとつ京都の祭りが中止になった。


毎年、時代祭と同じ日の10月22日に開催される京都三大奇祭のひとつ「鞍馬の火祭」の中止が伝えられた。


鞍馬の火祭は、京都市左京区の由岐神社例祭で、氏子たちに担がれた大小のたいまつが鞍馬街道を往来する勇壮な祭りだ。しかし、観光客の増加や参加する氏子たちが密集する懸念があり、やむなく中止となった。


近年では2018年にも台風の影響で中止になったのに続く中止だ。しかし、2018年は時代祭は開催された。今回のように時代祭、鞍馬の火祭の両方が中止となるのは、昭和天皇の病気で自粛となった1988年(昭和63年)以来となる。


そう言えば、町内会の回覧板で今年の地蔵盆の中止も伝えられた。地蔵盆は8月の下旬に行われる京都独自の行事で、京都市内の各町内会に置かれているお地蔵さんにお供えをして子どもたちも一緒にお菓子を食べたり遊んだりする小規模のお祭りだ。


京都市民や周辺地域の住民には当然の行事だが、実は京都だけの催しだということを聞いた。最近では、地域に子どもが少なくなると同時に、住民の高齢化で開催する地域も減っていることを聞いたことがある。


それに今回のようなコロナによる中止が加わるとますます、昔からの行事が失われてゆく。最近の子どもたちも冷めていて、お菓子はもらいに来るが、すぐに帰って近所の子どもと遊ばないなど、地域の力が衰退している。


ネットやスマホの普及で傍にいない人ともつながっている気になるが、やはり実際に顔を合わせてのコミュニケーションはスマホとは違う。コロナ禍では避けるべきことだが、これからの時代にも必要なことではある。一日も早く、コロナを克服して人々が顔を合わせて語り合える日が訪れることを願うばかりである。


地蔵盆で子どもたちは、こんな袋詰めのお菓子をもらう。


昔(昭和の時代)は、夏の飲み物と言えば、ラムネだったか。

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京都アンティークフェア 秋

          
まだ、ずいぶん先の話だが、令和2年10月30日(金)から11月1日(日)まで「京都アンティークフェア」が開催される予定だ。


例年、春(3月下旬)、夏(6月下旬)、秋(10月下旬)の年3回開催されている。しかし、今年は新型コロナウィルス感染症の影響で、夏の開催が中止となった。


このところのレトロブームで注目されるアンティークフェアだが、その開催までは約2ヶ月ある。しかし、このところの感染者数の増加で、秋の開催もやや不安な状況だ。


秋のアンティークフェア直前の時代祭(10月22日)の行列巡行も中止が決定している。3月は、感染症対策を十分に行った上で開催されたようだが、感染リスク軽減のため行かなかった。


このところ、感染者の増加が止まらず、4、5月の一日の感染者数を上回る感染者数も報告されているので、とにかく注意が必要だ。


Go To トラベルもいいが、とにかく感染には注意して出歩いて行かねばならない。


なお、秋の京都アンティークフェアは、いつもの京都市伏見区のパルスプラザで開催される。交通機関は、近鉄および京都市営地下鉄竹田駅から無料送迎バス、またはクルマの場合は、第2京阪道路城南宮北から南へすぐ、名神高速京都南インターから約5分だ。
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レトロ調 人気

          
今日の「世界一受けたい授業」で今どきの若者に、昭和時代のレトロ調のものが人気があることが放送されていた。


いくつかのアイテムが紹介されていたが、文字や色調が昭和風のスマホケースや、昔流行ったパンタロン(ベルボトム)などが紹介されていて、とても懐かしさを感じた。そう言えばかつてはオーバーオールのジーンズも流行っていた。


また、このデジカメ全盛の時代に「写ルンです」といったレンズ付フィルムや、音楽のダウンロードが主流になりつつあるがカセットテープにも人気が広がっているらしい。


フィルムカメラやカセットテープなどはとてもよく使ったもので、今から30年以上前に行った新婚旅行ではたくさんのフィルムを使って写真を撮ってきた。また、妻とのドライブもカセットテープで音楽を聴きながらあちこち走り回ったものだ。


その後、2000年頃だったかデジカメが発売されるとそれがどんどん普及し、さらには携帯電話の登場、そしてカメラ付携帯、そしてスマートフォンへとすさまじい勢いで進化していった。


カセットテープもしかりで、MDが登場するとすぐにCDが普及し、車ではCDチェンジャーなるものまで販売されていた。その後は、iPodなどのミュージックプレイヤーの普及とともに、それをそのまま車内でも聴けるようになっている。


我々昭和世代は、その進化に遅れまいとして必死で新しいモノの使い方をマスターしつつ、時代の流れに乗って来たつもりだった。しかし、振り返ってみると、自分たちが学生や新社会人だった頃のモノが、懐かしさとともにとても良く見える。


今どきの若者たちとは違った感覚かもしれないが、最近とくにレトロ調のモノにはあこがれる。今さら遅いが、学生の時に買ったモノを大切に持っていれば良かったと思うこの頃だ。
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Go To トラベル 渋滞情報

          
梅雨明けの知らせが待ち遠しいこの季節ですが、この4連休の空模様はあまり良くないようです。


4連休初日の今日は、雨こそあまり降りませんでしたが、夏らしい日差しはほとんどなく、蒸し暑い一日でした。それにもかかわらず、各地で渋滞情報が聞かれ、Go To トラベルで多くの人たちが出かけているようだった。


京都でも、京滋バイパスが朝から渋滞で人出の多さを物語っていた。実際に近くを通ると道路上の車はほとんど動かず、長時間にわたって渋滞が続いているようだった。


京滋バイパスや名神高速は京都から滋賀県やその先へ向かうのにとても便利である。しかし、ゴールデンウィークなどのオンシーズンにはいつも渋滞している。


今回の4連休は、コロナの感染者数が増えているにもかかわらず、コロナ前と同等の渋滞ぶりだった。最近の感染者増加は間違いなく第2波の到来だが、以前のように外出自粛は求められていない。


どちらかと言えば、経済活動は維持したままコロナに対応するといった感じだ。各種報道でも感染者の増加が伝えられるが、緊急事態宣言の再発令などにはならないようだ。


今日は、近くのスーパーに買い物に出かけたぐらいで、家で大人しくしていたので街中の様子はわからないが、観光地にはそれなりの人出があったのではないだろうか。そうなると、ますますコロナの感染が心配になってくる。


動き出した以上、止めることは難しいかもしれないが、今一度Go To トラベルは見直しをして欲しいところだ。できれば、近場の旅行ぐらいで我慢してもらいものかと思う。


このところ、各地で一日の感染者数が過去最高を記録するなど、第1波を上回る勢いになってきている。せっかく感染者の減少でコロナの収束が見えてきたところなのに、再びコロナの危機にさらされるのは勘弁して欲しい。


近くの高級ホテルに泊まるのもいいんじゃない。
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