マスク生活 不愉快

          
新型コロナウィルス感染症に関する緊急事態宣言が解除されて、もうすぐ2ヶ月になろうとしている。


仕事もコロナ感染拡大前とほぼ変わらない状況になっているが、マスクの着用は仕事に限らずどこへ行っても当たり前のことになっている。


解除後すぐは、ちょっとした危機感と気温も比較的低く過ごしやすかったこともあり、あまり気にならなかったが、このところの蒸し暑さでマスクの着用は不愉快極まりない。


現在、妻のお手製布マスクを使用しているが、鼻で呼吸するとマスク内が一気に蒸れてくる。日によっては鼻呼吸しなくてもつけているだけで蒸し暑く感じることもしばしばだ。


良く行くスーパーやコンビニではエアコンが効いているのでまだマシだが、屋外では暑くてたまらない。一時、ユニクロのエアリズムマスクが売れ行き好調だったが、口コミでは賛否両論で効果のほどは不明。


そんなとき、先日の「沸騰ワード10」で松丸亮吾がつけていた「ウェアラブル空気清浄機(電動ファン付きマスク)」が気になった。


早速、楽天やアマゾンで商品を探してみた。同一商品かどうかは不明だが、楽天では「夏用マスク」としてファン付のマスクが見つかった。
  


また、アマゾンでも同一商品が見つかった。



しかし、マスクに5,000円はちょっと気が進まず、購入は見送った。
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テレビリモコン みまもり電池

          
2020年3月、コロナが蔓延し始めた頃、5Gのサービスが始まった。そして、これからIoT(モノのインターネット)が広がりを見せる予感だ。


現在、5Gが提供されているエリアは日本全国でも限られているが、今後は徐々に拡大されて行くことだろう。そして、IoTがますます広がっていく。


そんな環境に向けて、テレビリモコンなどをIoT化する簡単リモコン&みまもり電池5機種がJVCケンウッドより7月下旬に発売されることになった。その5機種は、シャープ用「RM-A535SHMB」、東芝用「RM-A535TOMB」、日立用「RM-A535HIMB」、パナソニック用「RM-A535PAMB」、ソニー用「RM-A535SOMB」。


JVC製のテレビ用簡単リモコンにノバルス製の「MaBeeeみまもり電池」(乾電池型IoTデバイス)をパッケージしたものだ。特別な機器や設備、工事などの必要がなく、離れて暮らす家族のリモコンの操作状況により安否がスマホアプリで確認しできるものだ。
  


MaBeeeみまもり電池は、市販の単4電池を入れて単3電池として使う乾電池型のデバイス。簡単リモコンは単3電池で動作する。電池が切れても入れ替えれば繰り返しの利用も可能だ。簡単リモコンは、国内メーカー5社の専用リモコンコードを設定済みで使用でき、シンプルで見やすく押しやすい大型の丸ボタンを採用している。同リモコンに「MaBeeeみまもり電池」(同梱)をセットし、スマホやPCから申し込むだけで、見守りサービスが利用できる。


見守られる側のスマホとMaBeeeみまもり電池はBluetoothで接続。見守られる側がリモコンのボタンを押すと、見守る側のスマホアプリにその利用履歴が通知される仕組みだ。離れて暮らす家族などの日々の安否確認が容易にできる。リモコン操作で安否確認をするため、カメラのような「監視されている感」が少なくなる。


MaBeeeみまもり電池はBluetooth 4.1。電源は単4電池。重量は約5g。簡単リモコンの外形寸法は5.6×20×2.9cm(横×縦×厚さ)。重量は約118g。電源は単3電池×2(MaBeeeみまもり電池を使う場合は単3電池×1、単4電池×1)。電池は別売り。

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半沢直樹 新シリーズ

          
昨日、7月19日に「半沢直樹」が7年ぶりに帰ってきた。その初回視聴率はなんと22%の高視聴率だった。


前回シリーズの最終回は40%以上の視聴率をたたき出したが、今回もその再来が期待される初回の放送だった。


このドラマ、池井戸潤の小説「半沢直樹シリーズ」の一部をドラマ化したもので、前回シリーズは「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」がその原作となっている。
  


そして、今回の新シリーズは、「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」を原作としたものになっている。
  

いずれの小説も主人公の「半沢直樹」が巨大な組織に対して戦いを挑み、その組織をやっつける。いかにも日本人が喜ぶストーリー展開だ。何を隠そう自分自身もその爽快さと、「倍返し」の作戦に魅了された。そして、現在も池井戸作品のファンである。


結局、ドラマは一度も観たことがないが、原作本は何冊か読んだ。それだけで十分に面白かった。ドラマ事態も十分面白くなっていると思うが、小説よりは内容が端折られているのは当然だ。


ドラマ視聴も十分に楽しいものだとは思うが、原作本を読んでいない方には読むことをおすすめする。半沢直樹シリーズ以外にもドラマ化されたものは他にもあるが、「空飛ぶタイヤ」も十分に楽しめる長編小説だ。
  

自分自身は、読書スピードが遅いのでなかなか読み終えることができないが、毎日少しずつ読んでいるとなんだかドラマを見ているような気になるのが、また楽しいものだった。今後も少しずつ池井戸作品を楽しみたいものだ。


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ポータブル電源 災害対策

          
梅雨明けの知らせも届かぬまま、あちらこちらでセミの大合唱が始まっている。


例年梅雨明けの頃にセミが鳴き出し、梅雨明けを迎えている気がするが、今年はセミが先走っているようだ。


そんな梅雨時、また真夏の時期にも大雨による災害が多発している。2018年には西日本豪雨、昨年は台風による大雨と暴風、今年は九州豪雨と十数年に一度が毎年になりつつある。毎年危険を感じる。


そんな災害対策に、ポータブル電源が必要な時代になっている。災害時のセットとは別にスマートフォンなどの通信手段を確保するためには電源が必要だ。それ以外の用途にも電源があれば役に立つことが多い。


そんな非常用電源におすすめなのが、アンカー・ジャパンの発売する大容量のポータブル電源「Anker PowerHouse」。
  

「Anker PowerHouse」は、容量120,600mAhの大容量バッテリーを内蔵したポータブル電源だ。12Vシガーソケット1口に、AC110Vコンセントを1口、さらにUSB Type-Aポート4口を搭載している。さらにUSBポートは、独自技術「PowerIQ」による急速充電も可能である。


1台でスマートフォン、ノートパソコンやポータブル冷蔵庫といった小型家電など、幅広い機器に対応できる。また、本体はとてもコンパクトで軽量なため持ち運びやすく、災害時の備えとしておすすめだ。


「Anker PowerHouse」は現在、災害時の充電サポートのため、全国のauショップ約2,000店に配備されているそうだ。実際に2019年の台風19号の際は、予備電源として使用された実績があるとのことだ。
  

本体サイズは、約200×145×165mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約4.2kg。ACアダプター、micro USBケーブル、DCケーブルが付属する。


今なら、全国のauショップで「Anker PowerBag for au」として、折り畳み式のソーラーチャージャー「Anker PowerPort Solar Lite」とケーブルのセットが購入できる。


ケーブルは、Lightning/micro USB /USB Type-Cの3種類が1本にまとまった3-in-1仕様で、スマートフォンなど幅広い機器の充電ができる。 オリジナルの防水バッグも付属する。バッグの容量は10Lで、モバイルバッテリーや水など、他の災害対策アイテムも一緒に入れて持ち運ぶこともできる。
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コロナ 第2波

          
今日は梅雨の中休みか雲が切れて晴れ間が見え、久しぶりに夏の暑さを感じる日となった。


本来なら小中高生はもうすぐ楽しい夏休みといったところだが、今年は全国の90%以上の学校で夏休みが短縮されている。


しかし、7月23日からは東京オリンピック開会式のために設定された4連休が始まる。そして、この4連休には「Go To トラベルキャンペーン」で全国各地への旅行、宿泊の半額が補助されることになった。


そのキャンペーンも間際になって東京のコロナ新規感染者が200人を超える日が続き、キャンペーンの対象から東京発着を除くなど混乱が生じている。


4月に発令された緊急事態宣言で国民の多くが外出自粛をしたことにより、感染拡大を阻止した感があったが、解除後の往来増加により再び感染が広まり、第2波の予感が広がっている。


確かに5月は街中の人や車が極端に減少し、新規感染者も日に日に減少していった。海外からは不思議に思われていたようだが、一定の効果があった。


その反動か緊急事態宣言の解除後は街中に人があふれ出し、新しい生活様式が求められていたが、過去の習慣はすぐには変わらない。それもあってか、東京を中心に大都市圏で感染が拡大しつつある。


自分自身もそうであるが、自粛によるストレスから解放されたことにより、感染に対する警戒感一気に緩んでしまった。日々感染には気をつけているが、外出が増えることで気づかず感染していることもある。


そこへ「Go To トラベルキャンペーン」と来れば、全国への感染拡大は必至だろう。東京発着にとどまらず、開始を見直すことも必要なのではないだろうか。


どこかへ出かけたいのは山々だが、今年はやはり大人しく自宅周辺でのプチ旅行を楽しむのが一番ではないだろうか。


一番の贅沢は、自宅近くの高級ホテルに泊まることかもしれない。
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