高校普通科 3科に再編

          
昨日、現在の高校普通科を「学際融合学科」「地域探求学科」そして従来の「普通科」の3科に再編されることになった。


今から40年近く前のことだが、自分が高校生の頃は普通科の他、商業科や工業科などのいくつかの学科があったが、普通科は進学、商業科や工業科は就職といった印象だった。


しかし、その後大学への進学意識がますます高まりを見せ、普通科の中でも進学コースを設置する高校も多くなったように思う。そのため、高校が大学進学のための予備校のようになった気がする。


また、勉強だけではなく、スポーツや文化芸術の面でも私立高校を中心にスポーツの競技実績を向上するため、選手獲得を目指した勧誘合戦も激しくなったように思う。


勉強が苦手なら得意のスポーツで進学や就職を目指すことは大いに結構だ。しかし、公立高校に通っていた者にとってみれば、スポーツの上位校にばかり選手が集まるのも格差が広がり、なかなか上位を目指すことができないのはちょっと寂しい気もする。


京都は全国で唯一の総合選抜を行っていたせいもあり、高校間の格差がほとんどなかった。しかし、今ではそれもなくなり成績によって学校が決まる傾向がより強くなっている。全国的にはそれが当たり前なのかもしれないが、なんとなく受け入れにくい状況だ。


文部科学省では、今回の再編により特色や魅力のある教育内容を盛り込むとしているが、何かそれらしい名称をつけたところで、結局大学進学を目指す学校になると思う。


息子が高校生の頃、近所の主婦の噂話を妻から聞いたことがあるが、どこの子どもがどこの大学へ行ったとかいう話が多かったそうだ。親のニーズに応えるためには進学実績を向上させることが一番ということになる。


親の考えを変えるような社会にしない限り、高校の制度や入試の改革だけでは高校のあり方は変わらないと思う。いまだに国公立神話があるし、ユーチューバーを認める親はほとんどいないだろう。しかし、ユーチューバーになるより偏差値低めの国公立大学に進学する方が簡単だとは思う。

こんなのもいいと思うのだが、どうだろう。


でも結局、こちらが望まれるのだろう。




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近鉄特急 12200系

          
2020年度をもって見慣れたオレンジ×紺のカラーの近鉄特急が引退するらしい。


そのほかの近鉄特急は、ホワイト×黄色+ゴールドストライプに塗り替えが完了している。スズメバチの相性で知られた22600系も新色に塗り替えられてすでにスズメバチの印象はなくなっている。


今日は、仕事が早く終わったので、撮影に出かけることにした。6月には宇治川の鉄橋で撮影したので、今回は木津川の鉄橋へ向かった。到着していきなり、京都行きのオレンジ×紺の12200系が過ぎていった。撮影には間に合わなかったが、1時間もすれば戻ってくるので、それを待つことにした。


その間、近鉄電車の他に相互乗り入れをしている京都市営地下鉄の車両も行き交う。そんな電車を撮影しながら折り返しの12200系を待った。遠くに雨のカーテンが見える。木津川の堤防は少し晴れ間も見えて雨の気配はない。


しかし、徐々に雲行きが怪しくなり、雨がぽつぽつと降り出した。そのとき、京都発の12200系が見えた。雨の降る中慌ててシャッターを切った。その後、宇治川の鉄橋に移動し再度撮影に臨んだ。


移動中にすでに雨はやんでいる。宇治川の鉄橋は鉄骨で車体が隠れるので、鉄橋全体が映るところまで移動しての撮影とした。ここでも、カメラの準備をしている間に、京都行きの12200系が通過していった。


30分もすれば戻ってくるのでそれを撮影することにした。そして、鉄橋を通る12200系を撮影して帰宅した。その後、撮影した画像を取り込もうとしたが、ファイルコピーの途中でコピーが止まってしまう。何度やっても同じことだった。


SDカードをカメラに戻して画像を確認すると、なんと12200系を撮影した部分だけが表示不可となっていた。何が原因かわからないが、木津川のほうも宇治川のほうもともにファイル破損(?)。やはり、中古カメラではダメなのかと後悔したが、時すでに遅しだ。
  

12200系引退までは、あと半年ほどあるので、気を取り直して撮影に出かけることにする。
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スマートフォン 充電 除菌

          
スマートフォンの充電器の進化がとまらない。


ワイヤレス充電は徐々に普及しているが、コロナの影響で加えてスマートフォンの除菌をする人も増えているようだ。


その2つを同時に行える充電器がサンコーから発売された。THANKO UV除菌&ワイヤレス充電「スマホクリーンルーム」 SWCWUSCCがそれだ。


今や多くの人が日常的に利用しているスマートフォンだが、どこへ行くにも持ち歩くために目に見えない雑菌などの汚れは気になるところだ。それを紫外線照射により除菌し、同時にワイヤレス充電もする充電器なのだ。


USB給電式で、蓋を開けてスマートフォンを置くだけでQi対応スマートフォンの充電が可能で、下部にあるボタンを押すとスマートフォン全体に紫外線を照射する。10分間の照射で大腸菌や黄色ブドウ球菌、カンジダを99%以上減少させるとのことだ。


紫外線ランプは15分で自動停止するが、透明カバーの採用で除菌と充電を行ないながら、スマートフォンの状態も確認ができる。また、スマホ以外にも眼鏡やアクセサリー、イヤホンなどの除菌もすることができる。


本体サイズは105×205×25mm(幅×奥行き×高さ)。重さは220g。スマートフォンの対応サイズは81×160×10mm(同)。電源は、入力がmicro USB 5V/2A、出力がUSBケーブル充電時 5V 1A/Qi 5V時最大1A、ワイヤレスでは最大3W(急速充電非対応)。

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洗濯物 乾燥

          
このところ梅雨の長雨が続いている。ちょっと晴れ間が出ても、急に雨が降り出すこともあり、安心して洗濯物を屋外に干すことができない。


そんな話を妻がしていると、「浴室乾燥機が付いていて助かった」と言い出した。中古で一戸建てを購入したが、かなり古くなってきたので、5年前に思い切って建て替えた。そのときに、浴室乾燥機を取り付けた。(というより浴室とセットで付いてきた)


以前の家には浴室乾燥機なるものは当然付いていないので、洗濯物は屋外干しで乾かしていた。雨天時には室内にある乾燥設備、エアコンの除湿機能や時には暖房機能も利用して室内で乾かしていた。全自動洗濯機なら乾燥までしてくれるが、ニオイが気になることもあり、これまで使うことはほとんどなかった。


そのときのことを思い出しながら、妻がふと「浴室乾燥機がなかったらどうしてただろう」と言い出した。もちろんエアコンを使っていたと思うが、他に何かないかという話になり出てきたのが、アイリスオーヤマの「衣類乾燥機 カラリエ」だ。
  

この衣類乾燥機は、短時間で衣類を乾かすことができるので、雑菌の繁殖を防ぎ、気になるニオイ対策にもなる。また、衣類の乾燥以外にも押し入れ、浴室などの乾燥にも使えるし、乾燥以外の単なる送風機としても使うことができる。コンパクトなサイズで収納も簡単で、持ち運びも楽にできる。
  

もし浴室乾燥機がなければ、我が家の梅雨時期には大活躍していたことだろう。そんな機能を備えているのが、「衣類乾燥機 カラリエ」だ。


そう言えば、アイリスオーヤマの製品には結構使いやすいものがある。我が家でも、コードありスティッククリーナーや絨毯の汚れとりに便利なリンサークリーナーが活躍している。
  





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テレビ裏 有効活用

          
かつてのブラウン管テレビは大画面のものは、その置き場所がかなり限られていた。


実際、我が家も10年程前までブラウン管テレビだったし、その置き場所は部屋の隅だった。ブラウン管の奥行きがかなりあるため、当時はコーナーを利用して置いた方がスペースの無駄がなかった。


逆に、今の液晶テレビは奥行きが小さく、壁掛けもできるほどで、壁に沿って置くことが多いのではないだろうか。そんな液晶テレビは、壁掛けでなければ、その裏側に若干のスペースがある。また、テレビの付近にはレコーダーも設置するので、コード類が集まっている。


そのほか、我が家でもそうであるように光ファイバー回線のルーターもテレビ付近に置くこともある。そんなテレビ周りをテレビ裏を有効活用してすっきりさせるアイテムが山崎実業が販売する「スマート テレビ裏ラック」だ。
  

サイズは、ワイド40、ワイド60があり、取り付けもテレビ裏のねじ穴を利用して簡単にできる。テレビ画面の真裏のスペースを利用しているので、正面側からは見えず、すっきりさせることができる。
  

テレビ周りが配線や関連機器でごちゃごちゃしている場合は、取り付けをおすすめする。

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